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昨夜は雲の切れ間からちょっと見えたり、雲の向こう側でぼんやりと見えた月でしたが、

僕らの心も同じようなもので、何か軽霧に隠れているようなところがあります。

その心は本来、一体全体どういうものなのだろうか、

霧が晴れれば、雲が無くなればどのようなものか、

どんな働きをするのだろうか、

満月のように明るくて輝いて円満で欠けるところがなく、

総てを照らすようなものなのか。

そして、

その中には何があるのか。

そのように、

自分の心を如実に知る過程が人生です。

 
今よりすこしだけ、はっきりと見えるようにしたい。


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[ 2016/09/16 11:01 | Comments(0) | 精進料理 ]

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