忍者ブログ


じゃんけん
BIGLOBEのトップページに、

ジャンケンでくじがもらえるコーナーがあり毎朝挑戦。

連戦連勝である。


じゃんけんの研究はいろいろあるようで、

わずかにパーが勝ちやすい、という傾向があるみたい。
https://ci.nii.ac.jp/els/contentscinii_20180407103039.pdf?id=ART0010356931

まったくランダムならグーもチョキもパーも、

その割合は33.3%づつのはずだけれど、

いくつかの調査によると、

チョキが31.7%
グーは35%
パーは33.3%

わずかにグーが多い。

なので、パーを出すと勝ちやすい。


陰陽で考えてみましょう。

グーは陽性な 形です。

自律神経が陽性なとき、つまり興奮していると出しやすい。

陽性な力があれば、必ず息を吸う。

赤ちゃんは陽性なので、掌を握っています。


パーは指を伸ばす、つまり拡がる力だから陰性な形。

リラックスしていると出しやすいけれど、

指の出しかたには違いがあります。

体調がよければ五指がピンと伸び、

疲れがあると指が曲がります。

ジャンケンでパーを出す時は、

思いっきり指を伸ばすことが多いので、陰性な力がある、

ということ。

こういう時は呼気が調っている。

もし、

陰性な力が無い、つまり陽性過多なら指を伸ばせないから縮まりグーになる。


チョキは陰陽両方の力がある形。

通常は人差し指と中指を伸ばすけれど、

人差し指は大腸、中指は脈 と関連しており、

そのあたりが弱いと、伸ばせない、力が入らない。


地球上の陰陽は、

陰陽が若干多いくらいでバランスが取れているので、

少し陰性なら、陽性とも陰性とも渡り合えます。


上記のことから、

陽性な体質、または陰性な環境ではグーを出しやすいので、パーを出せば勝てる。

陰陽のバランスが比較的取れている、同じくらいの相手の場合、

チョキを出す可能性が高い。


相手がコンピュータの場合はどうなのだろうか。

なぜ、僕は連勝しているのか。

もう少しで答が出そうな気がするけれど、

じゃんけんの上級者はチョキが多いようです。
PR


[ 2018/06/14 12:33 | Comments(0) | 米ぞうの家 ]

コメントを投稿する






<< 病気を治すか、病気にならないようにするか  |  ホーム  |  住職辞令 >>