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四恩の徳に報ずる 吉祥秘密大護摩供のご案内
今秋、「即位礼正殿の儀」が行われるのを機縁とし、

令和時代の宝祚延長・天下泰平・万民豊楽・風雨順時・五穀豊穣を祈願し、 四恩のため

に護摩を修法します。  
               


1、日時:令和元年10月18日(金)10時から 11時まで

2、場所:長野県飯田市140 千頭山 立石寺 本堂
     お参りのかたは本堂正面からおはいりください。

3、祈祷料
①特別大祈祷 10万円
②大祈祷     5万円
③普通祈祷    1万円
 
祈祷料は本堂等修復の費用にいたします。


4、願意例

厄除招福、家内安全、商売繁盛、心願成就、開運厄除、身体健全、当病平癒、良縁成就、安産成就、学業成就、交通安全、旅行安全、方災消除、如意円満、如意吉祥 報恩感謝、滅罪生善、止息煩悩、心身寂静など


5、瑜伽者(拝む人)  立石寺住職 須永 晃仁
護摩の前一週間、十一面観音真言10万遍を唱える修法をしてから護摩行に臨みます。


☆ご祈祷お申し込みのかたには、
・護摩木札

・本尊・秘仏(十一面観音)写真 (持てば薬になる真言入り)

・シングルCD『すてきなニュース』(作詞作曲:苫米地サトロ)


をお送りします。(不要なかたはご連絡ください)



6、申し込み方法  :

こちらのお申し込みフォームからお願いします。


7、祈祷料支払い方法:

ゆうちょ口座
00520-3-52634  宗教法人 立石寺
へお願いします。

8、申し込み締め切り  2019年9月30日 
                                                     10月10日までお受けします。



※四恩とは、

1、父母の恩
自分を生み育ててくれる父母の恩。

2、国の恩
社会の安定によって、争いや犯罪から命や財産を守ることができ、安心して暮らせる、という国の恩。

3、衆生の恩
ご飯を食べるにも、生産者、流通業者、販売店、料理人など、様々な人のおかげがあり、
人間は他の動物植物鉱物すべての存在のお蔭で生きることができます。
生きることができるのは、自分以外の存在(衆生)の恩。

4、三宝(仏法僧)の恩 
父母は家族を養い、国は庶民の生活を助けます。 
仏宝(真如)・法宝(教え)・僧宝(伝える者)の三宝は、
苦を断ち、誰にでもそなわっている悟りの心を目覚めさせます。

お大師さんの『三昧耶戒序』には、

「三世を達観するにみなこれ我が四恩なり」

「一切衆生を観るに、なおし四恩のごとし」

などとあり、四恩は密教の重要な思想・生きかたです。


☆秘仏十一面観音について

当山本尊は藤原時代中期作の十一面観音、高さ三尺三寸五分の桂材。
左手に衆生を潤す甘露が入った宝瓶を持ち、右肱は伸ばして下方に垂らし、畏怖を取り去る形。
藤原時代特有の光背と台座も残っており、年代経過のために剥落などが多いですが、1000年前のお姿をとどめています。 



☆立石寺ファンクラブのご案内

立石寺に伝わる古い仏像と密教の法を守り伝えるため、ファンクラブを作りました。
入会金・年会費無料。
会員は、当寺の古仏像を参拝できます。(日時予約の上)
様々な行事企画や、心の制御法、心の探求法、密教瞑想法、密教ヨーガ、人相、手相など望診法、精進料理奥伝、仏教医学食事療法のご案内もします。 




※お問合せ先
〒329-0412  栃木県下野市柴762-14
電話:090-6257-1472    FAX:0285-35-4901   mail:gbqmk185@ybb.ne.jp

ホームページ 

youtubeチャンネル 

高野山真言宗 千頭山 立石寺 住職 須永 晃仁 

 

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[ 2019/10/02 15:06 | Comments(0) | 米ぞうの家 ]

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