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大樹と宇宙
大きな木を見ていると、ずいぶんと安心します。



大地に大きな根を張り、

太い幹が空高くそびえ、

枝が伸び 、

葉が繁ります。

その枝の一つが僕であると考えます。

その枝は生きており、

力強く伸び、葉を生かします。

その枝は幹を通じて他の枝とつながり、
 
大地から生じています。

根本が同じで、みなつながっている。

そして、

南側の枝と北側の枝は違いがあり、

上と下でも違う。姿、役割、性質が違う。


大樹を大日如来と考えても同じ。

宇宙と考えても同じ。

僕という存在の見かたのひとつです。

そして、

僕がこの大樹であり、宇宙であると考える、

それを心に薫習(録画する、しみこませる)する。

そういう心のトレーニングもあります。


※お知らせ

10月18日 10時から

四恩の徳に報ずる 吉祥秘密大護摩供のご案内






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[ 2019/09/26 08:07 | Comments(0) | 米ぞうの家 ]

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