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求聞持日誌 4
6月16日
皇太后崩御


6月17日
2時起床。
頭痛、だるさ、身体痛
今日で最後かもしれないとおもって拝む。

二座目が終わってから寝る。
靴下、シャツ、パジャマを着て、布団をたくさん架けて汗をかいて治す。

酸素不足なので、扇風機を窓に向けて置く。

心が動けば体が動く。

午後、Yさん来。お供えしてもらう。

シイタケスープとキャベツの塩もみ



6月18日
眞央と祥斗、剃髪する。

念誦心地よい。
本尊と心やすくなる。


6月19日
道場は正覚を成じる場である。


6月20日
中日、五落叉終える。
サツマイモ、突き仏供、玄米餅、カヤの実、黒豆昆布供える。

昨日から暑く、念誦終わると汗びっしょりになる。調子良い。

高野山大学図書館から覚鑁さんの入法界観のコピー届く。清書して檀に置く。

義父から電話


6月22日
襦袢の下を汗が流れる。
暑いと集中力が落ちる。道場のお陰がある。

最後の四千返くらいから、我念誦するにあらず、仏、我が内に在りて誦じ給う、という感じになる。
呼吸と真言の文字と意識が合えば良い。
風呂で剃髪

脾臓の位置を確認。


6月23日
風呂にないらない、布団に寝ないのは良いことである。

吸い玉する。夏みかんを食べる。

念誦中に昔のことを思い出す。

緑の木々の上に大空が広がっている。心の下に大地があり、いのちが育っている。

菩提は心であり虚空である。死ねば灰と二酸化炭素になり空に帰る。
だから、また会える。

6月24日
Aさん来。
修行道場は最良の場所、欲から遠ざかる。
自宅での瞑想修行は、高波に向かうサーフィンのようなもの


6月25日
0時半起床
1時半一座目
6時半から二座目

衆議院選挙投票日

内観して懺悔する。

僕は死なない、変化するだけ。

料理で重要なの淡味、人も淡い交わりがもっともよい関係。


6月26日
剃髪
右後頭部痛、里芋パスター貼る。



6月27日
0時半起床
1時半から5時
8時半から11時半
その後、施餓鬼
妻に新しいカヤの枝を採ってきてもらう。

拝んで一体何になるのだろう。子どもの頃を思い出す。


6月28日
終わってすぐ寝る。疲れた。


6月29日
玄米届く。
覚悟と修行(三井英光)読む。


6月30日
自分の心を知るために念誦する。
排便2回、吸い玉する。
人間少々の果報おや、拝むだけ。

人は死ぬと六大に帰る。











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[ 2017/05/28 09:16 | Comments(0) | 行法日誌・食と心 ]

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