忍者ブログ


[PR]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。



[ 2026/09/26 12:47 | ]
腎臓と肝臓
個人的な健康問題や人間関係から、

世界の政治経済安全保障に関するものまで、

すべての問題は腎臓と肝臓の好不調によって左右されています。




 


味


負担になるもの


感情


識


根


肝臓


酸味


脂肪、薬物


忍耐・怒り


阿頼耶識


眼


腎臓


鹹味


タンパク質


勇気・怖れ


五識


耳


この表は陰陽五行説と五輪九字明秘密釈から引いたもので、

内臓と関係するものの一覧です。
(詳しくは拙著『望診法講義録』『望診法テキスト 宇宙を診る』参照)


肝臓の滋養になるのは酸味ですが、過剰になると陰性過多になります。

肝臓は脂肪や薬物の過剰によって不調になり、

その結果忍耐力が無くなり、怒りに支配されやすくなり、

これが人間関係の悪化や、争いにつながります。


脂肪は大根、ネギ類、香辛料などの辛味で溶けます。

通常の食事では、

野菜の汁・スープがよろしい。


肝臓が不調になると、

目に不調が見られますが、肝臓を治せば目も正常になります。

心の根源的働きである阿頼耶識に、怒りの種子を植えつけますので、

物事を誤りなく正直に観る智慧が働きません。

瞑想修行によって阿頼耶識を自己と法界(宇宙)に見ることで、

肝臓は正常に働きます。



腎臓も同じようで、

タンパク質の過剰により勇気がなくなり、怖れが強くなります。

怖れが強いので、他を攻撃する。

タンパク質は酸味のある漬物や果物、調味料で溶けます。

腎臓は見る聞く嗅ぐ味わう触る

ことによる感覚を制御していますので、

腎臓が不調なら、それらの感覚が鈍くなります。


肝臓が解毒して、腎臓が排毒する

ことで心身が調いますので、

肝臓腎臓の不調は、あらゆるトラブルの原因になると考えられます。



内臓を調え、

冷静に心を観察思惟し、

怒りと怖れをなくすることで、

世界中のトラブル不幸を無くすことにつながるでしょう。



PR


[ 2016/11/19 07:14 | 米ぞうの家 ]



<< グルテンとデンプン  |  ホーム  |  萬代橋とおでん >>