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七五三:子どもの中にあるもの
地域の保育園児41名が七五三のお参りにきました。

ひとりづつ 、

お菓子と夢守袋をプレゼントし

夢の話をして、

元気で仲良くすることを伝え、

ちょっと手品をみせました。





人は様々な服を着ます。

時代とともに流行は変わるけれど、

中身は昔と同じ人間の身体。


心の中には仏性があって光り輝いているけれど、

愚かさの迷いがまとわりついて見えない。

でも、仏性があることは、

昔も今も変わらない。


彼らの中にある純粋な「こども」の周りにも、

いろいろなものがくっついています。

それは時代によって変わり、

昔とは違うことが多い。

でも、

中心の純粋さは変わらない。


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[ 2019/11/16 05:59 | Comments(0) | 米ぞうの家 ]

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