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うれしい たのしい
昆布出汁と生湯葉を煮立て、

豆腐、ちくわぶ、えのき、白しめじ、ネギを加えて鍋にする。

セリがよく合う。




白いものは比較的陰性で、

それを火と時間と塩気でお腹が冷えない陽性にすると、

寒くて排毒しにくい陽性が溶ける。


食事では、

繊維が多く脂肪が少ない

カルシウムがリンの1/4以上、

カリウムがナトリウムの5倍以上

であれば、排毒がスムーズで快適。

しかも、

この割合で料理すれば、素材の味がよく引き出されます。


それはさておき、

人に会い、欲しいものが手に入る時、
 
ああ、うれしい

と思う。


思う存分遊んで、

ああ、楽しかった

と感じる。


下心も裏表もなく、

ただ単純に、たのしい、うれしい

と無邪気に思うことは、

身心の健康に、とてもよろしい。


信心とはこの無邪気さであり、

菩提心とか白浄信心とも云います。

これは、
 
人間苦から解脱する心。



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[ 2018/01/31 07:46 | Comments(1) | 米ぞうの家 ]
1. posted by 佐藤栄一  2018/02/01 23:01
新年おめでとうございます。本年もよろしくお願いします。 御札ありがとうござました。さっそく掲げました。安心して暮らすことができます。お蔭様です。 うれしい、たのしい の表題にぴったりの、中学時代の同級会が、1月にありました。まさしく、下心も表裏も無い、無邪気になれた会合でした。 久しぶりのうれしい たのしい 集まりでした。        お忙しいことと存じます。       どうぞご自愛下さい。 

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