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よく切れる包丁 2

お邪魔したお宅の主人が、


あんた、肉は食わないのかい?


と聞く。


はい、食べません

と答える。

だって、嫌いなんだもの。

すると、

そんなんじゃだめだ、肉を食え

と言う。

別のお宅では、

おいしいものを知らないのねえ、お気の毒に。

と言われた。


嫌いなものを食べさせられることほど、強いストレスを感じることはない。

お腹が空いてどうしようもない時は、ありがたくいただくけれど、

普段食べ慣れていないものを食べると、お腹にこたえる。

とにかく、


肉を食え、と言われるのは、

読売を応援しろ

と言われるくらい嫌なものだ。


以下、僕独自の見解。

肉などの酸性で陽性なものは、

消化吸収に多量の酸素を必要とするので、ゆっくりした深い呼吸をする人には向かない。

だから、瞑想修行に向かない。

肉などの陽性食品は、

血液を陽性にするので、脳内を流れる血が濃くて流れにくくなる。

そうすると、冷静に事実を見極めるには不向きである。

だから、瞑想修行に向かない。

世の中は


食べ物も気候も社会情勢も陽性に傾いています。

だから、心を調えるためには、より陰性な生活の工夫が必要。


塩気が多い陽性では包丁も錆びる。

包丁が錆びれば切れなくなる。

そういう時は研ぐ。

研ぎは練習すれば上手になる。

自分でやりたくなければ誰かに頼めば、切れるようになる。

錆びないように丁寧に扱えば、包丁の寿命も長持ちする。


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[ 2016/08/17 13:20 | Comments(0) | 米ぞうの家 ]

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