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ハゲとスケベの関係
老眼鏡を失くしたのだけれど、富士のすそ野で大きな大きな富士山を心ゆくまで見ていたら、無くてもいいような気分になった。

小さなものなんか見えなくてもいいや。


老眼の50歳を過ぎると、

果たしてこれで良かったのだろうか。

あの時、もう少し心を込めて事に接したり、もっと優しく丁寧に対応することができたのではないだろうか。

なんて反省することもある。

ああ、

我昔より造るところの諸々の悪業は

みな無始の貪瞋癡による

身語意より生ずる所

一切我今みな懺悔したてまつる 
             
              『懺悔文(華厳経普賢行願品)』

と、仏者は毎日のように唱えているのに、それに心から気がつくのに何年もかかってしまったようだ。



僕の親世代はモノを捨てない人が多い。何でもとっておく。

冷蔵庫も一杯入っている。隙間があると心配になるらしい。

義父母の遺品整理をしている妻もその量の多さにとまどっているみたいだ。

昨日は30年以上前のスコッチとナポレオンを見つけた。宝探しみたいだ。


僕の両親宅からは、僕が20年以上前に着ていたダブルのスーツを二本、もらってきた。

これからはスーツで仕事に行こう。それが僕の懺悔だ。


特定の分野での交際が広がるけれど、それは長続きせず、いつか孤独を味わうようになる画数というのがあって、最近の女の子には少なくなった「〇〇子」ちゃんという姓名には良く見つかる数字だ。

今もその数字がある人はモノ、もしくは執着懊悩の心を捨てられない。

このような運勢運命境遇環境人間関係を変えるには身体を変えればいい。心身は一如だから。

身体は食事と呼吸と運動で変えることができる。




それはさておき、

6日付朝日新聞社会面に載っていたのが、

『はげの男性、心臓病リスク高い?』

内容は、

頭のはげた男性はふさふさ髪の男性に比べ、心筋梗塞(こうそく)や狭心症など重い心臓病のリスクが高い傾向があることが、東京大の原一雄特任准教授(糖尿病学)らのチームの研究でわかった。将来、自覚症状がない段階でも生活習慣を変え、予防につなげるきっかけにできるかもしれない。

 3日付英医学誌BMJオープンに発表された論文によると、チームは過去の医学論文6本を調査。欧米の30~80代男性約3万7千人を11年以上経過観察したデータから、はげの進み具合とこれらの心臓病の発生率との関係を調べた。

 その結果、頭のてっぺんがはげている男性は、髪のある男性に比べてこれらの心臓病のリスクが32%高く、特に60歳以下ではリスク上昇は44%に達した

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130406-00000007-asahi-sci


ハゲはスケベである、というのは僧・道鏡が原因とも言われているけれど、食養から見てもハゲは助平の可能性が高い。

ちなみに僕の頭は剃っているのであってハゲではない。


頭頂は人体の中で一番上にあるから、一番陰性な場所。

そこには強い陽性なものが引きつけられる。

食べ物中、最も陽性なものの一つが卵。

成分を見ると、

Na:140㎎(100gあたり)

K :150

Ca: 53

Mg: 11

P :220

で、かなり陽性で酸性食品。昆布も同等の比率で陽性だけれど、リンが少なくカルシウム多いのでアルカリ食品であり、繊維が多く脂肪が少ないので効果は逆になる。


卵のほか肉の陽性も同じで、それらには陰性な脂肪も多いから陰性な場所から「抜ける」という陰性な症状になるのが頭頂のハゲ。 特に卵が多いのだろう。卵の毒消しができていない。そして逆の性質の海藻が少ない。


記事にあるように、てっぺんのハゲに心臓病が多いのは、肉卵には陽性なコレステロールが多く、それが心臓に集まって詰まるのだから当然のこと。

陽性だから右脳のトラブルも多いはず。


男性ホルモンの原料は陽性なコレステロールであり、鶏は誰とでも寝るタイプ生き物。


以上、ハゲとスケベは関係アリと見る考察。


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[ 2013/04/07 06:01 | 米ぞうの家 ]



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