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体重とウンコについての一考察
昔の話でございますが、

一浪後東京へ進学してから就職、

コンピュータ会社のシステムエンジニアをしておりまして、その頃の体重は75キロ前後。

華やかなバブルの時代、たくさん飲んでたくさん食べていました。

その後、退職して高野山大学へ編入学。

大学内の修行道場にいたころは54キロ。

卒業後は都内の寺院に就職。時々、風呂屋で量るといつも58キロ。

その後、結婚して田舎で半僧半農

東北の老人ホームや保育園で給食を作り、その頃ようやく60キロに到達。

虚空蔵さんやお不動さんを拝んでいたら、毎日1キロづつ減る経験もして、痩せている方が楽だなあ、なんて思っていたのだけれど、

ダルビッシュに憧れて体重100キロを目指す。

けれど、お腹をこわして挫折。 

で、昨日は57キロ。


ウンコがたくさん出れば体重はそれほど増えない。

出張が多いとウンコの量が半分になります。

それはなぜかと言うと、

良い煮物と漬物が無いからです。


外食や仕出し弁当、居酒屋では野菜がぜんぜん足りない、少ない。

これじゃあ、食べていることにならない。ウンコも出ていることにならない。 


特に、

生野菜は野菜を食べていることにならない。

そもそも、夏のきゅうりとトマト、キャベツの千切り、大根おろしとトロロ、薬味

これ以外の生野菜は日本人の腸には合わない。伝統的にそういうものを食べていないから。


生野菜が身体に良い、などというのは、

玉ねぎは血液をサラサラにして身体に良いから、

と犬に食わせるようなものじゃないかしら。


野菜は、

煮物と漬物でかさを減らして大量に食べるもの。

そうしないと繊維が足りない、陰性が足りない。

生野菜では繊維の量が少なすぎます。生野菜を食べる量では、陽性を消す力も弱すぎる。

それに、

煮物の水分が腎臓の汚れを取り除き、良いおしっこを作ります。

その結果、脳へ流れる血もきれいになるので、頭も良くなる。

煮物漬物の野菜が足りないと、

腎臓(野菜がたんぱく質を溶かすので、腎臓の働きを助ける)と肝臓(野菜が油を溶かすので肝臓の助けになる)

がきれいにならないので、イライラしてすぐ怒り、我慢ができず、恐怖心が消えず、いろいろ大変です。


生野菜の食事では陰性が少ないから、陽性毒が溶けない。

だから陽性な病気が多い。

陽性な犯罪や戦争が無くならない。

陽性は縮むので、外への配慮に気がつかない



ホテルの部屋で、

野菜が足りないな、と感じたら、

スーパーへ買い出し。

ビニール袋にキャベツや何やら野菜をたくさんと、塩を入れて揉む。

何ならその上でひと晩寝れば、翌朝には上等のお漬物になっています。

そこにレモンを絞る。

大根を7センチ、すりおろして醤油をかける。

納豆をよく練って、ネギか大葉かパセリを加えてさらに練る。

乾物の野菜は袋に入れたままバリバリ割ってカップに入れ、醤油と熱湯を注いでスープに。
 
これらを姿勢良く食べて、ウンコをたくさん出す、

と言うのが僕の流儀。


食事の時は姿勢よく行儀よくしたほうが、良いウンコが出て、良い人になります。

人類は本質的に慈悲深く優しさと愛情を持った生き物だと僕は思っています。

それを覆い隠しているのが煩悩ですが、

その原因は野菜を食べる量と、出すウンコの少なさでないのか。

というのが僕の考えでございます。


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[ 2015/02/04 12:55 | Comments(0) | 米ぞうの家 ]

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