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占い、医療、先祖供養
占い依存症というのがあるようですね。

そして、

占いサイトを利用し続けるうちに料金が高額になってしまう。

占いそのものよりも、

誰かに話したい、聞いて欲しい、

なんていうことが目的なのかもしれないけれど、

占うほうは、もうちょっと的確に「一度で」アドバイズすればいいのに。

これは 、

病気を一回で治さない医者(病気を作る医者)

何回も法事などの供養をさせる坊主(供養しなくちゃいけない理由を作る坊主)

と同じ構造なのでしょうね。

商売としてはお上手。



良心的な占いは統計学でしょうから、それなりにおもしろいですが、

守護霊とか先祖の何とか、前世とか来世なんていうのは妄想、お遊びの世界。

そんなものあるわけない。


人生では、

努力工夫精進すれば、それに応じた結果が現れますが、

そうしない人はそれまでのこと。


望診法は占いではありませんが、

手相や人相を診ます。そこに内臓の様子が現れるから。

例えば肝臓にストレスがあると(これは眼、頬骨、足の親指などで観る)
 
忍耐力が低下するから、人間関係に影響がでる。

ならば肝臓を改善する食べ物や生活をすればよろしい。

また、

手相の線が短い、 短命、早漏など、

早い短いのは陽性。

改善したければ陰性なものを摂ればいい。

そのあたりの実践、努力工夫精進をするかしないかの問題だけ。


心の問題は宗教が得意としますが、

仏教では、

心のレベルに応じて修行カリキュラムがありますから、

それに応じて勉強実践すればいい。

悩み苦しみの原因は外にではなく、内側にあり、

修行とは自心の内を観るものです。


姓名判断もそれなりの意味があり、面白いものですが、

最初からそれに頼るのはおもしろくない。

いろいろ考えて、

例えば、三つのうちから一つを選ばなければ、

というときに姓名判断(占い)を利用すればおもしろい。



僕は事情があって、

毎日これが最後だと思って暮らしています。

最後だから最高に楽しくしたい、
 
一番良いものにしたい。

怒るより笑ったほうがいいし、やらないよりやるほうがいい。
 
もったいないからね。


こういう思考では、

もっとも適したものを常に自分で探すために工夫するから、

占いはあまり役に立たない。

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[ 2018/03/24 11:02 | Comments(0) | 米ぞうの家 ]

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