忍者ブログ


合蹠
ゴボウのアクを抜くと、ごぼうの甘味は得られない。

陽性なアクは陽性な火によって、陰性な甘味に変わります。

ゴボウは便秘の滋養によろしい。

すりおろして使うのが最も効果的。


『顔体手相による自己診断』(渡辺正医学博士著 光和堂1969刊)を読んでいたら、


「天庭はいつも明らかで、光沢が無ければなりません。

横行結腸に大便が溜まると、前脳従って天庭の部に影響して額が黒ずんできます。

このような時には、他人の暗示を受け入れやすくなります。

新興宗教の熱狂的信者等には、このような人が多く見受けられます」


とあった。

つまり、

陽性過多の人、しかも繊維が足りず、脂肪のカロリーが多い人である。

天庭とは髪の生え際から少し下のあたり。


この人は西医学のお医者さん。

西式は手当て法がみな同じなのでどうかと思いますが、

その中の

合掌合蹠運動は面白くて気持ちがいい。

蹠は「セキ」、足裏のこと。

床の上に寝て、両手は合掌。

左右の足の裏を合わせ膝を開いて引き付ける。

この状態で、手足を伸ばしたり縮めたりする。


股関節が硬いと腰痛になりやすいですが、これをすると楽になり、

足が柔らかくなると、心が安楽になって、よく眠れる。




PR


[ 2018/06/21 17:23 | Comments(0) | 米ぞうの家 ]

コメントを投稿する






<< 弘法大師の安心  |  ホーム  |  疾病と人相 >>