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好ましくないものを消す。
Ziplocの類に、何でも良いから野菜と乾燥リンゴ、塩を入れて封をし、

持ち歩いて宿での夕飯にしています。



上等な漬物になる。



先週、写経の後にお出ししたのは


白米、炒り玄米、ゴボウを炊き込んで、別に炊いた人参とお揚げで混ぜたごはん。

タケノコ、昆布、ブロッコリーの白和え

こんにゃく、高野豆腐、かんぴょう、人参、シイタケのお煮しめ

キャベツ、フノリのおすまし 


みんな一緒に同じ野球の練習をすれば、だれでもイチローのようになれるわけではないのと同じように、

学校などで同じように勉強をすれば、全員成績が良くなる、ということも無い。

みんな違うのだから当たり前ですが、料理だけは、練習すれば誰でも上手になる、

と僕は思っています。

誰でも、食べないと生きてゆけないからかもしれない。


一つの食材があれば、

子ども、老人、お父さん、お母さん

病人、健康人

元気のある人無い人

それぞれ食べる人のことを考えて作れば上手になります。

その時、

これは良い、これはダメ

と考えないほうがいい。

ふたつに分けると困ることが多い。

世の中、そのどちらでも無いことのほうが多いのだから。

もし、身体に好ましくないものがあったとしても、その5倍の良いものがあれば悪いことは消えます。


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※眞天庵仏教塾・密教塾
「悟りの周辺Ⅰ」
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[ 2015/05/15 07:56 | Comments(0) | 米ぞうの家 ]

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