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姓名の不思議はあるのか?
 今では手に入りにくいようですが、

『姓名の哲理』(熊崎健翁著 )

『幸福の家』(山下櫻洲著)

の二冊が姓名学では信用できる内容です。

後者は『姓名の不思議』というタイトルで再販されましたが、

これも絶版かな。 


赤ちゃんが生まれ、名前の相談がありました。

ご両親の思いと、画数がどうも合わない

つまり、つけたい名前は画数がよくない、

読みを変える、違う漢字を探す、

どうしたら良いでしょうか、

という相談。

 
姓名学では全体の総画数だけではなく、

他4か所の画数と、それぞれの画数の流れ(これは陰陽五行説に基づく)で考えます。


苗字は決まっていますから、

すべてを吉数にするのはなかなか難しいのですが、

取捨選択をするなら、流れをもっとも重視します。

ペンネームや雅号、俳号、源氏名、

会社名や商品名は、自由に吉数を選びやすいから簡単。

いづれにしても、

数字の吉凶は保険のようなもので、

入っていれば安心、というもの。

字の上手下手より、読みやすいことが重要であるように、
(字がヘタでも優秀な論文は優秀)

心安く感じ、

読みやすく呼びやすい名前が良いでしょうね。


もうひとつ

吉祥の画数を持っていても、

早世したり、晩年トラブルに巻き込まれたりする例は少なくない。

すべて陰陽のバランスが悪いからなのですが、

その原因の第一は食生活。

食べ物で身体ができ、脳細胞が作られますから、

何を食べているかで心身は変わります。

この、何をどう食べるかと画数も、関係があるといえばある。

名前は環境のひとつですから。

どちらにしても、

トラブルに遭う人は、そうなるものを食べている。

これを姓名学では救えない。

食べ過ぎ飲みすぎ、運動や睡眠の不足、

ストレスを過剰にするコミュニケーション不足、

に注意し、

仲良く愛情を持って暮すのがいい。

 
姓名学は統計哲学で、その吉凶の正当性は8割程度です。

ですから、

残りの2割になるかどうかは、

上記のように生活の問題です。



何事においても、

清潔すぎる人、知らない世界を知らない人、自分流に解釈する人

は、うまくいかない傾向があるように感じます。


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[ 2017/12/12 09:53 | Comments(0) | 米ぞうの家 ]

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