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心の内外
飯田市立石寺本堂は350年前に建立。

建物の傷みが多く、あちこち穴だらけなので闖入者も多い。

先日はテンがやってきた。意外にキレイな動物である。

ネズミの被害も多い、とこぼしたら、

ある人が、

ネコを飼うに限る、

と云う。

別の人からは、

フクロウを飼えばいいんじゃない、

と教えられる。

境内にはフクロウが似合う大木がある。


それよりも、闖入者が入れないような新しい本堂を作れば解決する。

一生懸命働けば何とかなるだろう。


それはさておき、

僕は乗り物が好きなので、

車、電車、船、飛行機、重機などを見れば乗ってみたい、

できることなら運転したいと思う。

そうではなく、

仕事や買い物で必要だから車を運転する、電車に乗って出かけることがある。

乗りたくない、面倒くさい時でも、乗り、運転する。


数珠を持てば拝みたくなり、包丁を持てば何かを切りたくなる。

そうではなく、

拝むときに数珠を探し、

料理するから、包丁を手に取ることもある。

やらなければならないから、そうする。


ありがとう、と自然に心から思う時があり、

無理やり、又は形式的に言うことがある。



そうしたいから、そうするのと、

したくないけれど、そうするのとでは、

心の純度にずいぶんと違いがあるような気もするけれど、

よくよく考えてみれば、

環境(外見、形状)と心はつながっている。

だから、

そうすることによってこそ、心の純化が進むのかもしれない。



 

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[ 2018/12/21 17:08 | Comments(0) | 米ぞうの家 ]

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