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梅雨時の頭痛
梅雨時は湿気が多い、という陰性

油という陰性なものが食事 に多い

この陰性同士が反発して排毒がうまくいかないため、頭痛などを引き起こすことがあります。

食養では、排毒されるべき酸化した血が脳へ上がったことが頭痛の原因と考えますが、

その酸化した血は、食べ物の他、ストレス、足の故障などから引き起こされます。


油と水は陰性同士で合わないから、野菜で溶かせばいい。

そして、

朝ごはんは比較的陰性にして、交感神経を刺激すれば、日中元気に過ごせます。朝から陽性はいけない。

昨日の朝は



大根おろしと梅干
なます
冷奴 

こういうおかずの欠点は、

朝から一杯やりたくなっちゃうところです。熱燗でも冷やでもいいから。


体調崩しやすい時期ですが、皆さまお大事にお過ごしください。 



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※「眞天庵仏教塾・密教塾」
 13-1、食時作法 補足1: http://shintenan.syoyu.net/Entry/679/

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※『望診法講義録 手相編 附)六大陰陽五行色体表解説』




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[ 2015/06/20 06:04 | Comments(0) | 米ぞうの家 ]

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