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結婚線に関する一考察
今や社会人になっている長女の小学生時代から数えると、ずいぶんと長く地域や学校と関わってきましたが、末の子が今年中学3年。

最後だからとPTAの役員を引き受けて楽しんでいますが、とにかく行事が多い。


今日はアルミ缶回収。

子どもらが各戸を回って一所に集め、PTAが軽トラで学校へ運びます。


当集落の集積場はセブンイレブンの広大な駐車場。


車止めの縁石をテーブル替わりにしてビールを飲んでいるおっさんの缶も、その場で回収。


大阪の三角公園で観たような光景だ。






それはさておき、


同じようなことは前にも書きましたが、この写真は妻と僕の手。

感情線と小指の間にあるのが結婚線。

望診法では小指で免疫系を診ますが、生殖器の状態もあらわれるので、この結婚線は、

「子どもが産めるような状態になった年齢」

を示します。





男と女では流年の見かたがすこし違うのですが、この線が男女で同じ位置にあれば、その歳に受精着床できる状態にお互いがなっている、ということ。

僕らには3人の子がいますから、お互いに3本が線があり、それが同じ高さにあります。

歳をとったので薄汚い線になっていますが、まだ名残がある。


この線は体調不良の時には消えますし、争議のタネになる可能性があるカップルは見ないほうがいい。


妻の線の先がすこし曲がっていますが、これは手を丸めているからで、掌を広げた状態でまっすぐなら、体調が中庸で、妊娠する可能性が高い。


線の先が下がっていれば陰性過多、上がっていれば陽性過多。 


この線の上にある小指は弥勒菩薩と縁がある指です。


弥勒さんは慈氏とも言い、慈しみの象徴、それが小指。

ブッダの入滅後、56億7千万年後の未来に現れて僕らを救う仏。

それまでは兜率天で修行しており、お大師さんもこの弥勒浄土で衆生救済のために拝んでいる、というのが大師信仰。


だから、お大師さんを拝むときは弥勒さんの真言も唱えます。

怒ってばかりいると小指は曲がり、慈悲深くいればふくよかになる。


僕は最近、この線と小指で体調を判断しています。


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[ 2013/07/07 16:25 | Comments(0) | 米ぞうの家 ]

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