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自灯明
拙著のほとんどを手がけてくれた、敏腕編集者で優れたカメラマンでもあるRY氏が急逝し、今晩が通夜。

当庵で得度した僧侶のひとりでもあり、悲しくも寂しい限りでございます。
享年56。

あらゆることは過ぎ去れば思い出となり、死者 故人とともに永遠に残るのかもしれない。

しかしながら、

生きている者は、遠くの灯りを頼りにするのではなく、自らを灯明として、怠ることなく精進せよ、というのがお釈迦さまの戒め。

自己にそう言い聞かせながら、故人を偲んで一献する夜が続きます。

僕も含め、同世代のおっさんたち、心身大事に過ごしましょう。







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[ 2014/05/10 09:03 | Comments(0) | 米ぞうの家 ]

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