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舌の使いかた
気分転換にハーモニカとケーナの練習をしています。



ほとんど舌は動かないのだけれど、

ちょっと震えている。

子どもが熱心に絵を描いたり玩具で遊んでいる時、

舌が動いています。


舌は、

奥で腎臓、中央で脾臓、前で心臓小腸の望診をしますが、

白苔は陰性の、

黒苔は陽性の排毒です。

舌を自在に動かすことは、

唾液の分泌を促し、口内の健康によろしい。


ところで、


居眠りや脱力状態、妄想の時、

つまり、

ただのリラックス状態では、舌が下顎にさがります。

しかし、

宗教的な瞑想修行の場合、

舌は上顎につく。

心の状態によって舌の位置が変わるのです。


ちなみに、

舌を上顎につければ、

あくびも止まる。


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[ 2018/02/16 10:53 | Comments(0) | 米ぞうの家 ]

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