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鬼病と業病の治しかた
『三昧耶戒序』や『十住心論』には、

身病と心病について書かれています。


その中で、

身病の原因は、

四大(身体を構成するもの)の不調

鬼(邪神や悪霊の祟り、または恨み・妬みなどの鬼心)

業(悪業の報い)


そして、

四大の不調は薬、医療、健康的な生活の工夫など、

鬼病は呪法、

業病は懺悔法

が有効。


鬼病に対する呪法にはいくつかありますが、

中でもポピュラーなのが施餓鬼法。


施餓鬼は『救抜焔口陀羅尼経』に説かれる祈祷。

観音から伝授された、鬼病の原因である餓鬼や諸々の鬼に施食するダラニを唱え、

三宝の徳をもって、その苦難を救済する内容で、

自心の滅罪と増益を願い、

成道(悟り)を目指す。

通常は、

修行の円満成就と、

災障消除のために修法します。





業病を改善させる懺悔法にもいくつかありますが、

だれでもどこでもできるのが、懺悔礼拝行。

懺悔の言葉を唱え

懺悔の礼拝をし、

懺悔の心をしみこませます。


7月6日午後3時と
  7日午前10時より、

飯田市 千頭山 立石寺にて、

施餓鬼法と懺悔礼拝行を伝授します。

お気持ちがありましたら、お申し込みください。

どなたでも参加できます(予約制)

・持ち物
数珠、輪袈裟、
動きやすい服装

・時間
40分程度

・参加費
5千円


予約お申し込みはこちらから。
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[ 2019/05/16 06:48 | Comments(0) | 米ぞうの家 ]

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