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道草 飯田編
長野県飯田市は、

南信と呼ばれる長野県南部に位置し、

長野市、松本市、上田市に次ぐ県内第4位の人口がある。

経済的文化的には愛知県に近く、

中日新聞が流通し、

ドラゴンズファンの匂いがする。


中心部は天竜川沿いに位置し、

古くは河川運輸が盛んで、

リンゴや市田柿の産地であり、

昔は養蚕が盛んだった。

人形劇の街としても知られ、「南信州の小京都」とも呼ばれる。


その飯田の見所といえば、

郵便差出箱1号、通称「丸ポスト」ですね。


飯田市街地は、碁盤の目のように道がある。

飯田駅から中央通りを下り、

中央交叉点を左折、商店街を通り伝馬町のポスト。




中央通りに戻り、2・3丁目を右折して南西に進み、

本町2・3丁目交叉点「いとうや」前のポスト。



通り町を南東へ歩き

人形美術館を過ぎたら右折。

動物園がある水の手通りへ出たら、

静態保存D51の北側小道を降りると低い町へ出る。

道なりに曲がって下り、愛宕町・加藤酒店前のポスト。

 


飯田市の南端、立石という美しい山村に立石寺があります。

柿の観音 、加喜の観音と呼ばれる、

藤原時代の十一面観音や薬師如来をおまつりしています。



これから法務のために向かいます。

みなさまも、

どうぞ、お参りください。

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[ 2018/04/26 10:48 | Comments(0) | 道草 ]

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