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合掌行
 身体には電気が流れており、それが気や霊と言ったものです。

 それは右手から出て、左手から入ります。合掌すると電気・気が通るので心身が安心安定します。

 塩水は電気を通し、砂糖水は通さないので、塩気の効いた身体は心身の気のとおりが良く、砂糖が多い身体は鈍くなります。脳神経の電気回路のようなものですから、同じことが言えます。

 ぴったりと隙間なく合掌し、その腕を心臓より高くし、合掌した掌が額の前にくるようにします。

 姿勢を良くして、そのまま40分。

 これで鋭敏な感覚を持ち、気が通りやすい掌になります。
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[ 2010/01/26 13:29 | 仏教医学研究 ]



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