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望診法の世界 3 耳

望診法では、先ずはじめに全体を観ます。


身体全体の姿勢、大きさ、声話しかた、匂いなど。

それから気になる部分を見ます。

顔も同じで、

まず顔全体の色艶、大きさなどを観ます。

次に気になる部分を観ますが、

例えば耳は腎臓の様子をみます。

腎臓は排毒を促す器官ですが、もっとも影響するのはたんぱく質の量です。

たんぱく質は酸味やキノコ類で溶けます。

腎臓は塩気に敏感で、

健康なら勇気があり、不調なら怖れに弱いので、他を批難攻撃するようになります。

左右の腎臓は左右の耳に対応しています。


陽性な食生活では陽性な右の腎臓が小さくなり、

陰性な生活では、陰性な左の腎臓が大きくなります。耳も同じです。

陽性が強ければ、腎臓は硬くなり

排毒が滞り、欝などの陽性症状につながります。

耳は陰性なら広がり、陽性なら締まります。

耳の上部、中間部、下部は、

それぞれ、

たんぱく質、でんぷん、ミネラルの摂取状態が現れます。

陽性なら耳の位置は高くなります。

このように、

内臓の陰陽、感情の陰陽などを観察し、


大地に根付くかどうか


怒りと忍耐力


排毒の力


寿命

などを判断し、

その改善方法を教えます。



※参考文献

『望診法テキスト 宇宙を診る』 1500円
『望診法講義録 人相編 附 密教ヨーガ』 2160円
『望診法講義録 手相編 附 六大陰陽五行色体表解説』2160円(穀菜食の舎会員は1080円) すべて 眞天庵 刊

ご希望の方はご連絡ください。送料がかかります。

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[ 2017/11/07 11:51 | Comments(0) | 望診法の世界 ]

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