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望診法の世界 5 「人からどう思われているか」
 新渡戸稲造『余が実験せる読書法』には、


ひとつの標準とする最良の書物を定めて精読する。

そして、

その書物を標準として、他の本を参考のために読む。

とあります。


例えば『大日経』と『金剛頂経』を標準として、

般若経や法華経を読んで参考にする。


望診法も、

陰陽五行説を基準としながら、他の資料も参考にします。


自分以外の人から、

自分はどう思われているのだろうか、

というようなことは、気にしてもあまり意味はない。

どう思われているかを考えても、

その答えは無く、錯覚・妄想が湧くだけで、事実は分からない。

だから、

考える必要は無い。

しかし、
 
それはある程度、五指に現れます。

自分は中指、

連れ合いは無名指、

友人は頭指、

子どもは小指、親は大指。


それぞれの指の色つや、傾きで、

自分が家族や達をどう感じているか、

家族、友人が自分のことをどう思っているのか、

を観ることができます。

これは、

陰陽五行説のほかに、

発生学を参考にしています。

もちろん、

好ましくない状態を変えることもできます。


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[ 2017/11/27 06:23 | Comments(0) | 望診法の世界 ]

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