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砂糖とハチミツ
砂糖はサトウキビから作られ、

ハチミツは花の花粉からですので、その性質はずいぶんと違います。


同じ辛味でも、

わさびと唐辛子がまったく違うもので、味も香りも使いかたも違うようなものです。


で、

ハチミツのほうが陰性です。ですから、ハチミツのほうがお腹を冷やし身体を緩めます。 

そして身体を酸性にする傾向も、砂糖より強い。

       
砂糖  :Na 1、 K 2、 Ca 1、P 0

ハチミツ:Na 7、K 13、 Ca  2、P  4

ナトリウムとカリウムの量を比べて、カリウムの比率が高いほうが、より陰性

カルシウムとリンを比べて、リンの比率が高いのが、いわゆる酸性食品


それにしても、白砂糖って何の価値もないものですね


陽性で元気な人、陽性なものを多く食べている人が、嗜好品程度にハチミツを摂ることは何の問題もありませんが、健康維持のため誰にでも有効、ということはありません。

どちらかと言うと砂糖のほうが身体を冷やさない。

ふたつとも嗜好品で習慣性がありますから、ストレスにならないよう楽しめばよいでしょう。

基本的には量の問題で、調味料として使わなければ、問題無いでしょう。



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[ 2015/11/23 06:05 | Comments(0) | 穀菜食の舎 ]

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