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いざという時
山椒の実を収穫



今が旬で、数日後には固く茶色になる。

今年は時期が早く、収穫量が多い。



それはさておき、

被災時を思い出すと、

安否確認の方法は悩ましい。

その後

LINEというサービスができて、災害時に役立ちそうである。


普段の生活でも、

歳をとって、しかもひとり暮らしになると、

その安否はなかなか分からないことがある。

あの人は、生きているのだろうか、と。

そこで、

LINEでトーク(メッセージ)を送り、

既読になれば、

生きている、と判断する。

既読が無ければ、

電話をかける、家を訪ねるなどして安否確認をする。 

こちらは、

既読にすることで、

相手に「生きてますよ」とサインを送る。



終活の相談が増えてきた。

多いのは遺品整理の問い合わせ。

引き継げない位牌や仏具をはじめ、

遺品になるであろうものを、供養処分または保管して欲しい、

などなど。

エンディングノートにアンタの連絡先を書くからヨロシク、

もある。



護摩の後に、

不動明王の話をするように云われ、

『不動次第』にある因業不可得を説明した。

お不動さんを象徴する梵字には、

原因と結果の束縛から離れる

という意味がある。

たとえば、

自分の不幸不調不満の原因を探ると、

多くの場合、言い訳にたどり着く。

そうではなく、

それらの現実は真実であり、始まりも終わりも無いものである。

だから、

あるがままに生きて、

慈悲心と向上心が身につくことを護摩で祈願すればよろしい。

身につけば、確実に改善する。


いざと云うときにも、役に立つと考えています。


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[ 2018/05/16 11:50 | Comments(0) | 米ぞうの家 ]

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