忍者ブログ


おせちの準備と秋の料理
年末には、

お世話になったかたへ、おせち料理をお送りしていたのですが、昨年はちょっと事情があって中止。

今年はまたお送りできるようにと、そして少し品数を増やそうと、いくつか試作しています。


湯葉を使っていくつか


湯葉龍田揚げ



湯葉と納豆の唐揚げ



鳴門焼き



湯葉なます



秋の恵みが増えてきたので、料理が楽しい。


白シメジとむかご の おこわ



きのこ汁



茗荷エゴマ和え



紅玉蒸し煮



安いから買う

国産だから買う

質が良いから買う

あの人が作ったから買う

信用できるから買う

などいろいろありますが、

東北の桃やリンゴより、輸入品のほうがおいしい、とはとても考えられない。

もし、高くて買えないなら、買わないだけのこと。

食べなくてはならないものでもないし。


そもそも、なんでわざわざ遠くから運んで時間がたった古い物を買うのか


さらに、

お金を払うのだから、まずかったら責任とってほしい

そういう条約法律にしなさい、と言いたい。


車やパソコンは、どんどん国際競争して安くて良いものを作ればよいけれど、

農業や食べ物は違う。

僕らは土地の植物、食べ物といっしょに暮している。

人は生き物で、お米や野菜と同じなんだから。

何でも、旬で近くのものがうまい。


秋はそれをよく実感できる季節です。


PR


[ 2015/10/14 05:42 | Comments(0) | 米ぞうの家 ]

コメントを投稿する






<< 体臭と悟り  |  ホーム  |  聖天さま >>