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おたすけガイド
例えばフルーツパフェの上に載っているサクランボだけを食べて、パフェ全体が分かったつもりになったり、

パフェとはかようなものである。

と吹聴するのはみっともない。

およそ人が考えたすべての思想は優れたものなのに、それを日常で実践して身につけなければ、パフェは最後まで全部味わうことをしなければ、

なんとももったいない。



それはさておき、


ごちそうや外食が続いたら、翌日はきのこやネギ類のスープをメインにする。

セキが出ているようならレンコンや大根を多くする。

ちょっと落ち込んでいるようなら、炒り玄米+味噌+ネギの料理にする。

などと、普段の生活でちょっと気をかけていれば大事に至らないで済みます。


肌がカサカサする季節ですが、その多くは陽性な脂肪(塩気を含む)で汗腺がふさがっているから、と食養では考えます。

ですから、手当としては陰性な大根湯やしいたけスープ、酸っぱい果汁でもいい。外用は生姜湯。

大根おろしなどの陰性な辛味は、動物性の陽性な脂肪を溶かします。

また、しいたけなどは強いアルカリと陰性で、酸性で陽性な成分を溶かします。


冬は陽性な水分を取り入れることができる、野菜たくさんの鍋料理がいい。



宴会シーズンが始まりますが、

過食したときは、

大根湯か野菜ジュースだけ飲んで食事を一食抜く。よく運動する。入浴する。


口内炎には

2食くらい抜いて、デンシーでうがい。




アルコール、お菓子、ジュース、甘いフルーツを食べ過ぎた時は、

ネギとワカメの味噌汁を飲んで、古漬けや鉄火味噌と焼きおむすび



お肉を食べ過ぎた時は

蒸したジャガイモに塩こしょうか、ジャガイモと玉ねぎのうす味スープ。

3種類くらいのキノコのスープやリンゴジュースもいい。


お魚を食べ過ぎた時は、

大根おろし、ワサビを利かせた海苔茶漬け、みかんジュース



卵を食べ過ぎた時は、

ネギか玉ねぎかニラのスープ、香辛料をちょっと利かせて。



乳製品が多かったら、

ネギとフノリ(ワカメでもいい)のスープ、塩コショウか醤油味で。



油が多かったら、

大根おろし、浅漬けたっぷり、白菜漬け、白菜スープ、キャベツの酢漬け、レモン果汁。



添加物が多すぎたら

炒り玄米と梅干しのスープ、ネギ味噌湯



熱が出て

高熱なら大根湯、シイタケスープ、酸っぱい果汁、

熱はそれほどでもなくてお腹が冷えていたら、ネギ味噌湯。


風邪引きそうな時期には

干しシイタケ、薄い輪切りの大根とレンコンそれぞれ4~5枚で出汁を引いて汁・スープにする。


食後にすぐ、湯茶を飲まないように。



穀物とお野菜を多くして、デトックスには炒り玄米を使って

(調味料は良質なものを使いましょう。飲んだり食べたりする量は人によって、陰陽差で、違います)



なにより、いつも「楽しく」食べましょう。


※ご参考に

食の飲み物
http://www.youtube.com/watch?v=_McKbD7slfk&feature=plcp

炒り玄米のつくりかた
http://www.youtube.com/watch?v=IqfnUJVS-kw&feature=relmfu
 
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[ 2012/11/23 14:51 | Comments(0) | 米ぞうの家 ]

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