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お酒とコーヒー
3年前、次男の学校では卒業式の予行練習中に地震があり、原発事故も重なって、卒業式がイレギュラーな形になりました。

それはそれで温かく感動的な式でしたが、ちょっとね、普通の卒業式に、という思いはあります。

その時小学校6年生だった子らは今年中学校を卒業。

今週、卒業式があります。普通の卒業式が。


僕はサラリーマンを辞めてから25年以上、公の場には僧形で出席してきましたが、今年はブラックスーツを着るつもり。

息子の学校と、地域の小学校の卒業式で。



それはさておき、

菜の花の季節ですね。

春の青菜は陰性なので、冬の間にたまったイライラなどの原因である陽性毒を排泄させます。


その菜の花などを、

ゆでておひたしで食べる

油で炒めて食べる

どちらがお好きかで体調が分ります。


普段ゆでて食べている人は、炒めて食べてみると、少し心身が陽性になり、いつも油炒めの人がゆでて食べれば陰性になれます。

ちょっとしたことで人は変わる。



野菜より飲み物のほうが、水分量から見て陰性です。

日本酒とコーヒーのどちらが陰性か、などという比較はあまり意味がありませんが

カリウムの量だけなら比較できます。


単純にカリウムの量で比べればコーヒーのほうがかなり陰性。

日本酒よりビールのほうが陰性で、コーヒーはもっと陰性。

ちなみに カリウムの量は、

日本酒   5㎎
コーヒー 65㎎
ビール  34㎎
(100g中)

http://fooddb.mext.go.jp/index.pl


今の僕にとってどちらが陰性に働くかは、体調によって変わりますが、陰性なものは拡がる性質があるので、比較的速く排泄されます。

ですから、

日本酒とコーヒーを飲んで、どちらが速く身体に変化をもたらすか、どちらが早く排泄されるかを見れば、自分にとってどれだけ陰性な力が加わったのかがわかります。


僕は毎朝、ひと仕事終えた時に、妻が淹れてくれたコーヒーを飲み、

晩酌で燗酒をやります。


朝のコーヒーは交感神経を刺激して日中の力になり、

晩の日本酒は肴とともに副交感神経を刺激して、疲れを取って翌朝の力になります。


よって、

お酒とコーヒーは心身によろしいのであります。





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[ 2014/03/10 11:04 | Comments(0) | 米ぞうの家 ]

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