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ご飯とコンニャクと。
毎年クリスマスには正月用のお餅を搗きます。

今年は五分附きのもち米10キロを二晩水に浸し、水を切ってから

圧力鍋で蒸して機械で搗きました。蒸すのは圧力がかかってから弱火で5分程度。


もち米が蒸しあがるのを子らは楽しみにして、搗く前に茶碗によそって我先にと食べます。





納豆、とろろ、お茶漬け

カレー、中華丼、みそ汁かけご飯

ご飯は何を載せもかけてもおいしいのがエライ。


岡山のクニサダさんから

お歳暮贈るけど、アレとコレとコンニャクと、どれが欲しい?

と気の利いた連絡があったので、コンニャクを所望。

たくさん届いたのでいろいろ作っています。


コンニャクを乾煎りして、油揚げ、玉ねぎと炒め、トマトピューレを入れて煮込みます。

三年寝かせた麦みそを加え、一旦冷ましてからもう一度火を入れて、こしょう少々。

ご飯にかけて食べます。

陰性なトマトは陽性な味噌と合いますが、豆味噌や古い味噌と合わせると、酸味とコクがコンニャクに染みてとてもいい。



おせちにはコンニャクを冷凍した、凍みコンニャクを煮しめにします。

陰性なものを陰性にすると陽性になりますが、

凍らせてから解凍すると、水分とアクが抜けて陽性なコンニャクになり、

鬆が入って味が良く染み、独特の歯触りが楽しめます。


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[ 2013/12/25 16:13 | Comments(0) | 米ぞうの家 ]

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