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さらさらと生きる。
すべては心から生まれています。

怒りも、貪りも、不安も、迷いも、無知も。

もちろん、

喜びも幸せも感動も。


心身に痛みがある時、

その痛みに執着しているからつらい、苦しい。

同じように、

お金が無い時、相手が嫌な時、どうしたらよいのかわからない時、

それらに執着しているからつらい、苦しい。



執着の反対は「諦める(自分の心を冷静に観察する)」

そうすれば、

心が解放されます。

でも、

諦めることはなかなか難しくて、トレーニングを重ねないとできない。

諦めることは、自分の心を知らなければできない。

宗教はそれを知るトレーニング方法をいくつも持っています。


『三昧耶戒序』に、

まず、必要なのは、混じり気の無い心

とあります。

具体的には、

目的(仏教なら悟り)と、その修行法を信じること。

自分の心は仏と同じである、と信じること。

それを開眼するために修行する。

そして、

世間に対して無垢澄浄な姿勢をとる。 



さらに、『菩提心論』とも重なるのが、

自分以外の一切を、自分自身とも、大切な恩人恋人のように思うこと。

大きな慈悲ですね。

その気持ちがあれば、
 
他を害したり傷つけたりしない、できない。自分自身だから、大切な人だから。



もうひとつが、 

自分の心をよく観察し、

嫌だと感じたものも、いつまでもそのままあるのではなく変わってしまい、

自分以外のものは自分から変化作成したものであるから、自他は平等である

と認識すること。



以上三つの心を体得するために、

密教には三密加持という瞑想修行があります。

これによって、

自分の心をありのままに知る智慧を直感し、

その心は、

宇宙大であり、

その大きさの中に、一切の苦悩は収まる。


迷悟は心中にあるだけのこと。


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9月予定。

場所:大阪府吹田市 PINO
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「スムージーとスーパードライに共通する問題点」
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[ 2016/07/14 11:52 | Comments(0) | 米ぞうの家 ]

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