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そうだ、笑おう!
春山淡冶にして笑うが如く(『臥遊録』)

と申しまして、春は山も笑う季節でございます。


故郷や どちらを見ても 山笑う(正岡子規)


春の野菜 をたっぷり食べると、思わず笑ってしまう。



ゴボウは炊き込み、ニンジンとお揚げは別に炊いて合わせ、菜の花は塩ゆでにして春のおこわ。




間引きの大根

カリフラワー

大根葉煮びたし。これは炊きたてがうまい。


冬の陽性が排毒できていないと春はイライライしますが、

そういう時は肝臓が疲れています。

肝臓が疲れている時は、陰性の野菜と酸味をたくさん食べれば良いのですが、

笑うのも、とても良い。



どこかで乳幼児と目が合うと、思わずニコリと笑ってしまう。

かわいいねえ、なんて言いながら。

そうするとなんだか安心して幸せな気持ちになる。

イライラ怒りや憂いは無くなり、なんだか不思議な力が湧いてくる。


笑うだけで力が湧くんだ。

だから、

さあ、笑おう。




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[ 2016/03/16 16:17 | Comments(0) | 米ぞうの家 ]

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