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ゆっくり餡かけを作る。
庭でウグイスが鳴いています。

何を思って鳴いているのだろう。


人は何かを心に思い、それを口に出して、行動に移します。

だから、何を思うかでいろいろ変わります。

その時、ゆっくり考える

考えたら少し寝かせる。

ゆっくり話す。

そしてゆっくり行動に移す。

そうすれば、その思いがどこからきているのかがわかります。

そうすれば、それで良いのか楽しいのか面白いのかどうかが、ある程度分かります。


それはさておき、


精進料理の蒸し物や餡かけでは

吉野葛 

カブのすりおろし

れんこんすりおろし

豆腐

湯葉

高野豆腐

などを使いますが、それぞれ味も風味も香りも違うので楽しい。




昆布出汁でカブを炊きます。 これはすぐに炊ける。

別の鍋に昆布しいたけ出汁を沸かし、油揚げ、レンコンスライス、人参を炊き、塩と薄口醤油で調えます。

レンコンすりおろしと、その半量の水溶き吉野葛を加えてひと煮立ちさせ、椀に盛ったカブにかけます。


中火から弱火で、ゆっくり作るといい。

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※穀菜食の舎会員ページ

「紫斑病、再生不良性貧血、とびひ、低血圧と貧血、蛋白尿と血尿」
https://groups.google.com/forum/?hl=ja#!topic/shintenan/FNe3Hzs9KbM


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[ 2015/03/04 13:54 | Comments(0) | 米ぞうの家 ]

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