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カブとウドとゴボウと
横浜のクリハラさん宅でお料理。

ご家族分のお昼ごはんを作ってから、陰陽の勉強会をしています。

最近はこういう形のレッスンが多い。

 


かぶを昆布出汁で炊く。

別の鍋でエノキを蒸し煮してから、かぶのすりおろし、人参を加えて煮込み、水溶きの吉野葛を溶き入れてカブの餡かけ。



ウドは皮をむいてスライスし、梅酢に漬ける。

皮はカブの葉と一緒にきんぴら。

ハクサイは松前醤油を作って即席漬け。




水餅がたくさんあったので、薄くスライス。

それを油揚げの上にレンコンスライス、シメジと共に乗せて、塩こしょうして蒸し焼き。


 


船橋の家に帰って、

ゴボウのグルテン揚げ。



これは時々とても食べたくなるし、お腹を調える。

人参、水菜の塩もみを添えて。

寒いのでちょっと陽性に焦がしました。


食べた後に勉強会なのだけれど、こういう座談では色々な話がでておもしろい。

その内容は次に書きます。

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[ 2015/02/27 19:57 | Comments(0) | 米ぞうの家 ]

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