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タケノコで思い出すこと
藪防止のために毎日タケノコを蹴飛ばしています。

昨日はその中で小さいのを4本採り、畑でナスも採れはじめたので一緒に、焦しニンニク炒め。



陰性な材料で体内の陽性を溶かし、陽性な調理でお腹を温める方法です。

 
食べながら6年前のことを思い出し,、今はどんな状況なのか調べてみました。

・下野市のモニタリング検査結果
http://www.pref.tochigi.lg.jp/kinkyu/g01/shimotsuke.html


・市町別 農林水産物等の出荷制限・自粛品目一覧
http://www.pref.tochigi.lg.jp/kinkyu/y00/documents/shityoubetusyukkaseigen170301.pdf


・栃木県産農林水産物等の出荷制限と解除の状況について
http://www.pref.tochigi.lg.jp/kinkyu/y00/shukkahikae.html

これを見ると、栃木県では今でも牛肉は出荷制限中なのですね。酪農家は大変だろうな。

・全国のタケノコの検査結果データ
http://www.radioactivity-db.info/product.aspx?product=%E3%82%BF%E3%82%B1%E3%83%8E%E3%82%B3&category=%E8%BE%B2%E7%94%A3%E7%89%A9


数字はウソをつかないから、それを見て冷静な判断が出来ればよろしい。

そこに噂話や勝手な感想はいらない。


最近はJAを通さない産直の野菜が直売所などに並んでいますが、

それらは残留農薬などを調べていないことが多い。

JAはチェルンブイリ以来、検査体制を確立しているから、残留農薬でも放射性物質でも、その検査制度は高い。

そして、

福島県など行政の検査が異常に厳しい状態はまだ続くのだろうな。

もっとも、そういうことより身体に悪いことをしている人はかなり多いけれど。

そんなことも、冷静な判断の材料になる。


あの時は、

事実より感情を優先させる人と、

「1カップの水に小さじ1」と「太平洋に小さじ1」

の違いを無視する、量の概念を認めない人がずいぶんいたけれど、

今はどうしているのだろうか。

今年のタケノコのデータを見て、あの時のことを思い出すのだろうか。


ウワサ話は忘れてよいけれど、

あの災害や事故のこと、

それによって傷ついた人が大勢いること、

は忘れないほうがいい。



ちなみに、

タケノコを食べた後の望診では、

何も問題は無い。


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[ 2017/06/10 06:52 | Comments(0) | 米ぞうの家 ]

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