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不自然
バスのチケットを購入するためにコンビニ店へ。


僕より年長の女性店員が、

なんでもかんでもいちいち「お客様」と言う。


お待たせしました、お客様。

10000円お預かりします、お客様。

こちらがチケットでございます、お客様。

おつりでございます、お客様。

ここに受領印を押させていただきます、お客様。


お預かりするも、させていただくも日本語としてちょっとアレですが、このように「お客様」を続けられると、とても耳障り。

何より日本語として不自然だなあ。




圧力鍋の性質には長短があります。

長所利点は、

早く柔らかくなる

よって省エネ、エコである。


短所欠点は

圧力をかけない鍋で料理するのと比べて味が落ちる。

素材の味を引き出せない



長所でも短所でもない特徴が

材料を陽性にする。


で、

圧力鍋で調理したものを食べ続けていると陽性過多になる。


高い圧力をかけるのは、料理としては不自然な方法と感じます。

時々使うのがよろしいでしょうね。



厳格な玄米菜食者がマムシに噛まれて、卵醤を飲ませたら容体が悪化したのはなぜでしょうか

という質問がありました。

そういう人がマムシに噛まれるということが興味深いですが、


陽性で血が濃いため代謝が悪く排毒できないので、陰性なマムシの毒にあたる。

陽性過多なので、陽性な卵醤と合わない。

などが考えられます。

いずれにしても、厳格な玄米菜食者は陽性な料理が多く、味が濃くて野菜の摂取量が少ないことが予想できます。

野菜が少ないのは、どんな人にとっても不自然です。



DNAの二重らせん構造はすべて右回りです。

病的な環境では左巻き。

高濃度の塩分の環境を与えると螺旋が左巻になる。http://www.sbsp.jp/sbdt/activity/ken024/chatake.pdf

などから、基本的にDNAは陰性な構造と考えられます。そして、陽性な環境にすると病的な状態になる。

つまり、生き物が陽性になる、陽性な食べ物を摂る、というのはDNAレベルでも不自然なのかもしれない。



僕らが日常唱える『理趣経』では、煩悩などの執着を「菩薩の位」としていますが、自然に沿った形で「生」に執着すれば、悟りにつながるということです。

自然に沿った形とは慈悲と智慧があること、戒律と心を鎮める瞑想修行が身についていることです。

そうでないのは不自然。


『雑阿含』(15・17)などにあるように

お釈迦さまの最初の説法では、

愛欲にふけることと、苦行で身をさいなむこと

この両極端を離れて中道を実践しなさいと説かれます。


中道は自然な心で、それは無執着で無差別。

寒くなっても寒いだけ、ということ。

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[ 2013/11/11 08:19 | Comments(0) | 米ぞうの家 ]

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