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仏の才能
高校野球の季節になりましたね。

青い空、白い雲、

白球と掛け声、汗と土埃と応援歌

もっとも素敵な景色のひとつ。



子らが練習している姿が好き。

練習すればうまくなる、練習すれば勝つ可能性が高くなる。

野球の才能があれば、

練習するほどうまくなり、楽しくなる。


もし数学の才能があれば、

勉強すればするほど成績が良くなり、面白い発見があり、

その才能はいつか花開いて世の中の役に立つ。



仏教には仏性とか如来蔵と言って、

誰にでも仏の才能がある、としています。

仏に成る才能。

だから、

努力精進して修行すれば、迷いが悟りに変り、苦悩は去る。

見た目は変わらなくとも、

その内面や精神は仏になります。


才能があっても練習トレーニングしないと伸びないように、

仏性があっても、

それは鉱脈の中に金やプラチナがある、というようなもので、

それだけでは役に立たない。

精錬し、磨いて汚れを落とせば美しい金やプラチナになる。

仏もおなじ。


 
さて、

夏の朝食




しめじ、いんげん、おくら、ラディッシュ、玉ねぎを、

醤油、スダチ酢、ごま油で和える。





白ごまをすって味噌と混ぜ、昆布出汁で伸ばし、オクラを加える。







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[ 2016/07/11 09:07 | Comments(0) | 米ぞうの家 ]

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