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信と願
野菜を小さく切れば陽性になりますが、スープの具も小さいほうが身体を温め味も濃くなります。でも、ちょっと濁る。


で、時折きれいな精進出汁を作ります。

水1升に

玉ねぎ丸のまま1個
白葱15センチそのまま1本
昆布15センチ
エリンギ切らずに3~4本

を入れて火にかけ、沸騰したら弱火で15分

塩で調え、醤油を少しにして仕上げます。

 



それはさておき、 

何でこんなに頭の良いヤツがこの学校なんかにいるんだ、もっとレベルの高い所に行けばいいのに。

とか、

どうやってこんなバカがここに入ってきたんだ。カンニングでもしたのだろうか。

なんて思うことがあるかもしれない。

まあ、世の中には色々な事情があるのだろうけれど。


祈願祈祷のお礼参りをする人と、

そういうことは一切しない、という人もいる。

信も願も感謝も人によっていろいろと事情があるのだろうな。


人間にはいろいろと傾向がありますが、

外を見ている人よりも、自らの内側を見る人には、歩みは遅くとも、僕らが仏と呼ぶような真理真実に出会う可能性が高い。

それに出会ったその瞬間、人は変わります。

で、その真理というようなものが、実は自分の内外に満ち満ちていたということがわかる。

太陽の光や地球の引力がどこにでもある、と同じように。


病気や不幸、不運が重なり、思い通りにいかない人生で、押しつぶされそうな毎日を送っていたとしても、解決する方法は必ずあります。それは自分の内側にある。

人間は困難を克服する力を誰もが平等に持っています。

時々、それに気がつかないことがあるだけ。

信が確固たるものであれば、どうして自分がこんな目に合わなければならないのか、と思う時に仏の光が見えるものです。


僕にも多くの願いがあり、

あれもこれも叶えば素晴らしいのになあ、と思うけれど、

考え得る最悪のことが自分に起きようとも、

あなたが、君が

ただ生きてさえいてくれたらそれでいい。

とあの日以来感じています。

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[ 2014/02/25 14:45 | Comments(0) | 米ぞうの家 ]

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