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太陽の味
右手を見せてごらん

と次男の手を取ると、


オレ、引っ越しして友だちと離れるから、こういう手相になったんだよね。

と言う。


ふむふむ、これはひとさし指の様子で見ます。

受験が終わってストレスから解放されたので、ストレス線も消えている。

ストレスは小腸や免疫力と関わります。 これは小指の下の横線。

ようやく太陽の下で、思う存分テニスができる。



歩き遍路をしている長男は今、高知県安芸市の沿岸を歩いている。

あの辺はタイガースのキャンプ地だよ、と電話で知らせたら

街中「歓迎タイガース」らしい。

春の陽の下、天地の涯際に自分ひとり、と歩いているのだろうか。


当地では、晴れた日に太陽の光が雪に反射してまぶしい。

ある程度の不調や不快を持ちながら、それほどの支障もなく生活が出来るのが「健康」ということですが、陽の光を眩しく感じるのも、健康だからと感じてありがたい。



さて、

乾物は干すことで甘味が出ます。

切り干し大根は勿論、ひじきやワカメも甘くなる。

最近は機械干しが多いですが、半日でも天日干しすれば、さらにおいしくなります。

それを水に戻してしまっては台無しになるので、煮ながら戻します。





乾燥の高知生姜 (そらやの乾燥野菜:http://soraya.free.makeshop.jp/shopbrand/002/O/page2/order/

と、古くなった松江の板わかめを佃煮。

これは熱いごはんやウドンに合い、痔や婦人科系の薬になります。



乾物は水分が少ないから、素揚げしやすい。



これは豆腐のサラダに載せた素揚げの湯葉。

カボスの汁を油消しにして、ダイコンや水菜の触感と一緒に楽しみます。


上の料理と一緒に昨日 郡山cocochiでお出ししたやまかけ。



ヤマトイモをすり鉢でよくすり、リンゴ酢をすり混ぜます。

かぶの葉をニンニクと一緒にごま油で炒め 、すった芋と混ぜる。

白ごまをひねると、ちょっと味が良くなります。




人も陽に当たると陽性になりますが、やはり優しい甘味がでるのだろうか。





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[ 2014/02/24 13:57 | Comments(0) | 米ぞうの家 ]

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