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前方便
タケノコの下処理にはいくつかの方法があります。

どれも新鮮さがいのち、収穫してその日のうちに。


1、皮をむき、スライスして大根おろし汁に2時間ほど漬ける。

大根おろしそのままで良いけれど、

大根おろし汁を同量の水で割り、塩少々を入れたものなら、なおよろしい。

これは火を通さないので、酵素が生きて歯ざわり良く仕上がる。


2、皮をむき、適当に切ってたっぷりの湯で1時間程度ゆでる。

タケノコ1本につき、タカノツメ1本を入れる。

これは陰性な方法で、火を通すからやわらかくなる。

陽性なマグネシウムが抜ける。


3、皮つきのまま、根の部分はアルミホイルで覆い、

炭火かオ-ブン200℃で1時間程度焼く。

これは陽性な方法。陰性なエグミが陽性な甘味に変わる。

最も風味が良くなります。



揚げ物で余った油の中に、

細切りのたけのこ、きくらげ、にんじん、ピーマンを重ね、

油煮して醤油で調え、水溶きの吉野葛を引く。

葛が油を溶かします。

 



タケノコ昆布

髪の滋養、痔、婦人科系、前立腺などの滋養になります。


ガンなどの食養には、

ごぼう5:れんこん3:たけのこ2

の割合できんぴらにします。

醤油は濃い目に 。

タケノコの硬い繊維が陰性な細胞の増殖を抑えるけれど、

醤油は濃いめにして水分は飛ばし、陽性に仕上げること。




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[ 2018/04/25 11:17 | Comments(0) | 米ぞうの家 ]

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