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大脳は火食により、腸は生食による
ピロリ菌と結石は陰陽で見ると同じ原因なので、手当て法も同じ

という話をしていたら

胃と腸の滋養には同じメニューで良いの?

と聞かれました。

陰陽五行説では

胃は脾臓系、大腸は肺臓系、小腸は心臓系

なのでそれぞれ違いがあります。

胃の滋養は穀物の甘みと同情心と背中の動き

大腸は野菜の辛味と葛、安心感と親指の動き

小腸は苦味と落ち着きと中指の動き

が関係あります。総てに関係するのが姿勢と呼吸。


腸と脳はつながりがある

という話もあるようですが、つながりがあるとすれば、他の臓器も同じです。

むしろ、肝臓(忍耐)や腎臓(勇気)と脳のほうがつながりと効果は強い。


脳は最も陰性な器官です

腸は陽性な場所にあり、陰性な構造(空洞)。

脳のためには陰性な穀物を陽性な火食にすることで滋養になります。

穀物は先端につく実(陰性)なので、陰性な脳に効果がある。

脳の神経細胞を保つ(生きる)ためのエネルギーは、デンプンなどの炭水化物から得られます。


その穀物は体液を酸性にし、消化が悪いので、野菜と海草の味噌汁などの汁・スープでバランスを取ります。


腸は陰性で消化酵素になる野菜や漬物や果物を、陽性な味噌や海藻によって料理したものが滋養になります。

腸が陰性になると絨毛が弱り、毛髪が抜けます。

腸が陽性になると、締まりすぎて動かなくなり、便秘などになる。


なので、

ご飯などの穀物

野菜と海草の味噌汁や野菜スープ

季節の野菜の漬物、または旬の果物


この組み合わせで、脳と腸が調うと考えられます。


また、

大脳は執着に弱い(ストレスを受ける)ので、

上記のように、安心と落ち着きを得る生活がその好不調に関係するでしょう。





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[ 2016/11/10 10:10 | Comments(0) | 米ぞうの家 ]

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