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強い人の特徴
包丁を握るとき、

肩こりのある人は、親指と人差し指に力が入り、

リラックスしている人は、

薬指と小指を使っています。

これは、

スポーツや車の運転でも同じ。

親指人差し指は消化器系、

薬指小指は循環器系です。



白鵬は立会いの前、蹲踞のときに、

ヒザの上に乗せた両手のひらを、上へ向けています。

これで余計な筋肉の緊張が取れる。

100メートルの桐生クンも、

スタート前に両手のひらを上にして、

それから手を戻してスタートの姿勢に入る。


たったこれだけで 、

筋肉の無用な緊張がなくなり、

リラックスして、手先と体幹がつながりやすくなる

と甲野義紀・松村卓両氏が『筋肉よりも骨を使え』に書いています。

試してみるとわかりますが、

楽器、料理、勉強、パソコン作業なども同じです。



合掌すると、左右の陰陽が調うので、

自律神経も調い、心が安定します。



座禅瞑想の時に、

両手のひらを上にして重ね、お臍の前におきます。

これは定印と云いますが、

上下の陰陽が調い、心が安定します。


合掌や 定印によって、

心が安定するので、

貪りや怒りや執著が消えます。

この時の心は、とても強い。



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[ 2017/11/24 07:37 | Comments(0) | 米ぞうの家 ]

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