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念力
昨日は久しぶりに電車で葬儀会場へ向かう。

快晴で寒く、風が強い。

ヒートテックの上に木綿の半襦袢、化繊の白衣と法衣。

そして、ウールのコート

帰宅して脱いだ時、バチバチと静電気が凄かった。

静電気が帯電すると、血清カルシウムイオンが増えるので、

いわゆる血液サラサラになるから、不調が改善する。

腰の痛みも消えてありがたい。

おそらく、静電気には波長が短い、つまり陰性なものが多いから、

陽性症状を消すのだろうな。

放電する、

というもの陰性な力だし。

※関係論文はこのあたり↓
https://www.jstage.jst.go.jp/article/kobunshi1952/9/9/9_9_762/_article/-char/ja

https://www.jstage.jst.go.jp/article/kobunshi1952/29/4/29_4_292/_article/-char/ja


それはさておき、

以前、きり絵作家の冗快さんが

オレは痩せる!

と強く思った瞬間に100gは減る、

と言っていたけれど、

手相で好ましくない線も、

治す!
 
と強く思った途端に消えます。

身心は一如だから。

特に、意志力は胃腸に大きく関係します。


ところで、

『観音経』には

「念彼観音力(ねんびかんのんりき)」

という言葉が何度も出てきます。

観音の力を念ずれば、

火の穴に落とされても池に変わり、

溺れることも、高所からの落下も無く、

殺されることも、命の危険も避けられる等々。



拝むだけで願いが叶うことは無い。

そんなことはあるはずがない。

努力精進修行しなければ願いは叶わない。

 
例えば、

信仰によって心に混じり気が無くなり、

それによって自他の差別が無くなれば、

心は平安になり、人間関係がうまくいく。

問題は何を信じるかです。


『観音経』の終盤には、

観世音菩薩は、

あらゆる人々の心の発する音にしたがってそれぞれに適切な優れた教えを説く。

その優れた教えは煩悩のなくなった清浄な心で、

すべての人々の心に海の音が響くように伝わっていく。
 
観世音菩薩は心が清浄な聖者であり、

人々が苦しみや悩みに出会った時に心の頼りとなる。

観世音菩薩は一切の功徳を具えており、

すべての人々を慈悲の眼で温かく見守っている。

人々を救おうという大慈悲心の功徳は海のように無量である。

とあります。



この観音さまはどこにいるのか。

もちろん、自分の心の中にいます。


世の中の存在はすべて仏の象徴で、

それはそれぞれ願いをもっており、

それらはみな自分の心の中。つまり、自分が仏の象徴となる。



自心中の観音を見習い、

信心、清浄心、慈悲心を持つことで、

願いが叶う。


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[ 2018/02/19 10:11 | Comments(0) | 米ぞうの家 ]

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