忍者ブログ


手と足
陰陽望診法では、手は肺が発達したものと考えています。

手を動かして肺の機能が高まれば呼吸が調い、心(脳)が落ち着きます。

脳に酸素がよく届く。

なので、

手を使うとボケない。

でも、

手だけでは、ボケなくても性格は良くならない。

同じく望診法では、

足は腎臓が発達したものと考えています。

足が健康なら腎臓がよく働き、

そうすれば血液がきれいになり、脳に流れる血もきれい。

だから、脳の機能もよくなるので、冷静さ、優しさ、丁寧さなど、性格にも影響すると考えられます。


さて、

料理も脳のトレーニングによろしい。

玄米麹をもらったので、醤油にそのまま漬けて数ヶ月。

もろ味のようにうまくなったので、豆腐を温め、摘んできた紫蘇の実を添えて。





秋茄子にもっとも合うのはチタケですが、これは栃木県民以外は食べない、



揚げ巻湯葉を炊いた後は鍋に油が残るので、

細切りにした秋ナスを入れて蒸し焼きし、醤油で焦がす。

湯葉も茄子と合う。




 

PR


[ 2016/09/23 07:47 | Comments(0) | 米ぞうの家 ]

コメントを投稿する






<< 二時間の旅  |  ホーム  |  ぜんそくが治る仕組み >>