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智情意
前回の記事のように、
http://shintenan.syoyu.net/%E7%B1%B3%E3%81%9E%E3%81%86%E3%81%AE%E5%AE%B6/%E6%82%9F%E3%82%8A%E3%81%A8%E8%83%83%E8%85%B8



智慧



外胚葉



神経系



より良いものを求める向上心



情緒



中胚葉



循環器系



慈悲。他を自と同じように見る



意志



内肺葉



消化器系



三昧。深い瞑想に夜心の制御



 


心と身体はつながっていると望診法では考えています。


神経系の末端(一番陰性)が脳です。

一番陰性だから身体の上にあり、大きくて二つに分かれている。

この神経系は智情意のうち、智恵を司っています。

智恵は捨劣得勝 勇猛精進する心の力です。

理想を求めながら自分の心を知ることを目指す。

つまり、

脳は悟り・しあわせへ向かう修行のために働く、と言ってもよい。

ですから、

脳の滋養になるような食事や生活法が大切です。陰性なものが良い。


智恵とともに大切なのが情緒の安定。

これを仏教的に言えば、

慈悲の心、他人の苦を抜き楽を与えようとする行為。

一切衆生は我と同じだと思う心。

他も自も同じだから、

痛めたり攻撃しない。

このような感情は
 
循環器系と関係があります。


ですから、


慈悲の心を持ち、慈悲の行為をするためには、

循環器系の滋養になる生活がよろしい。


この智恵と慈悲の心を理解して、瞑想修行をします。

これが悟り・しあわせを求める心の本体。

これは菩提心と同じく意志の力。

つまり、

胃腸が調い、意志を強くすることで、到達できます。


これら智慧意の統一によって身体も心も安定し、

心静かな平安が得られる、

と考えています。


 
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[ 2016/10/11 18:21 | 米ぞうの家 ]



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