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病気になりやすいタイプ
誰かが病気になったりケガをしたり、そんな時、

ああ、あいつは自業自得だよ

なんて思うこともあるかもしれないけれど、

気の毒だなあ、かわいそうだなあ。

と思うほうが心が調う。

因果の法則や陰陽の秩序に間違いはないけれど、その通りにすべてを当てはめるのは良いこととは言えない。人はそういうものなんだ。


普段、怒りや慢心や疑いの中にいる人も、

病気で苦しんでいる人を見ると、優しい気持ちになることがある。

ひょっとすると、病気は他人の怒りを鎮め、優しさや同情心を引き起こす力があるのかもしれない。


ところで、

1980年代中頃、聖子ちゃんの「SWEET MEMORIES」を聞きながら、ペンギンがサントリービールを飲んでいた。

サッポロからは「冬物語」が発売されて、冬に飲むビールもファッションになった。


アルコール飲料の中でもビールはもっとも陰性な飲み物。

だから、ビールが好き、という人はかなり陽性過多の人と考えらる。

日本酒よりビールが好きな人が陽性であるように、100パーセント果汁より炭酸飲料が好きな人も陽性気味。

そんな人は、お野菜と旬の果物をたくさん食べましょう。陰性が陽性の5倍くらいで自然のバランスがとれますから、お肉お魚よりたくさん。ガン、アレルギー、認知症にならないために。


現代でもっとも病気になりやすいのは陽性過多の人。

ハシカに罹らないから陽性毒が排泄しない。

肉食が多いから陽性になる。元々日本人は陽性な魚料理、魚の出汁を常用している。

ベジタリアンでも玄米や塩気の多い食事をしていると陽性過多になる。

陽性の人は血液が濃いから排毒に時間がかかる。

陽性な人が多いから、陽性どうしがぶつかって争いがおこる。ケガをする。砂糖などの陰性も、身体が締まりすぎて排毒できない。

いろいろと原因がある。

陰性なものは広がる力が強いから割合早く排毒されるけれど、陽性なものはギュッと縮まって身体の中にたまりやすい。


迷いと悟りは別のものではなく、物事の見かた捉えかた思いかたの違いですが、幸不幸も同じ。

天国と地獄も同じ

健康と病気も同じ。


陽性な西洋文明より陰性な東洋文明を心安く思う人も、陰性な食生活にしたほうが良いだろうな。
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[ 2013/01/15 04:52 | Comments(0) | 米ぞうの家 ]

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