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県民健康調査「妊産婦に関する調査」について
東日本大震災物故者の七回忌が過ぎました。

亡くなられたかたがたの菩提と、被災地の円満な復興を心からお祈りしております。

さて、

福島県の県民健康調査「妊産婦に関する調査」について、が公表されています。
http://www.pref.fukushima.lg.jp/uploaded/attachment/159995.pdf

http://fukushima-mimamori.jp/pregnant-survey/result/

http://www.pref.fukushima.lg.jp/uploaded/attachment/201744.pdf

1)妊娠結果について
母子健康手帳交付後の流産、中絶、早産、低出生体重児の割合は、今までの調査とほぼ同
様の結果であった。単胎における先天奇形・先天異常の発生率も今までの調査結果と同様
であり、一般的な発生率と比べて大きな変化はみられなかった。

2)メンタルヘルスについて
うつ傾向ありと判定された母親の割合は、経年的に減少傾向を示しているが、産後うつ病
疑いの推定割合は全国データよりも未だ高率であった。

3)自由記載内容について
自由記載内容は、「育児相談」が最も多く、次いで「育児支援サービスの充実の要望」で
あった。平成 23、24 年度に最も多かった「胎児・子どもへの放射線の影響について」は
減少傾向を示した。

人口動態調査でも福島県は宮城、岩手と同じレベルです。全体的に人口は減少。
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/kakutei15/dl/06_h3-1.pdf


明日から相馬、東松島へ拝みに行きます。

帰りは郡山で、去年生まれた赤ちゃんに会うのが楽しみ。



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[ 2017/03/12 06:23 | Comments(0) | 米ぞうの家 ]

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