忍者ブログ


真言を唱えよう
真言を唱えるのが真言宗、

といってもよいのですが、

唱えることは凡聖不二になるひとつの方法です。


十一面観音真言

「オン・マカ・キャロニキャ・ソワカ」


マカ・キャロニキャは「大悲尊」の意味。



不動明王真言

「ノウマク・サマンダ・バザラダン・センダ・マカロシャダ・

 ソハタヤ・ウン・タラタ・カンマン」

大忿怒尊よ、砕破し、忿怒し、害障を破摧したまえ、

という意味。


真言を唱えると、その音声が自分の外へ出ます。

真言は仏の言葉ですから、

仏の音声も外に漂う。

空中に香煙のように漂う音声

これらの音声はどこからきてどこへいくのか

如来の口から自分の中に

自分の口から虚空の中に

音声が交流します。

そして、凡聖不二となる

さらには、

自分の言葉、周囲の音、全ての声が曼荼羅(仏の世界)を構成しています。

その中に自分も、全てもある。

 
PR


[ 2019/01/24 09:05 | Comments(0) | 米ぞうの家 ]

コメントを投稿する






<< 授戒しよう  |  ホーム  |  手相を観よう >>