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精進料理の極意:おせち料理のコツ
お豆を炊くときは蓋をしないほうがいい。

陰性なえぐみを気化させます。



なますは、

材料を切って塩もみし、ひと晩置きます。

翌日、

水分を切って熱湯に通してざるに上げ、温かいうちに梅酢や松前酢などで調え、またひと晩置きます。





八幡巻や叩きゴボウの下ごしらえは、

炒り玄米と一緒に炊けば、ゴボウのアクが甘味に変ります。






お揚げを炊くときは、炊いたごぼうを載せて落し蓋替りにすると、味が良くなります。




ゴボウのアクは、

焦がすことでも甘味に変ります。



料理しながら残る材料は、次々に煮込んでカレーにするとよろしい。

冬休みでお腹がすいている子らの食事に最適。

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[ 2015/12/29 17:13 | Comments(0) | 米ぞうの家 ]

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